コーヒー好きへのプレゼントに!  おすすめ珈琲グッズ ベスト5

 全日本コーヒー協会によると、一人あたりのコーヒーの消費量は、1週間あたり11杯と、20年前と比べて0・3杯増えているそうです。たった0・3杯ですが、コーヒー好きな人は昔からいますから、コーヒーを飲む人口自体が増えているということですよね。

 ちなみに、このデータは中学生以上を対象にしているので、年代別で言えば、一番飲む40代と50代では、一週間に14杯も飲むそうです。つまり、1日2杯以上。世の中にはコーヒー好きが相当いるという証拠でもあります。

 今回は、そんなコーヒーが好きな男性におすすめの珈琲グッズのプレゼントをご紹介していきたいと思います。

 珈琲好きへのプレゼントといえば、まっさきに思いつくのは「ミル」だったりしますが、絶対に止めた方がいいです。ミルというのは、ハンドルが付いていて、手でゴリゴリと豆を挽くコーヒー雑貨です。コーヒーをあまり飲まない人にとっては、「珈琲=ミル」みたいなイメージがありますが、はっきりいって、本当の珈琲好きはいちいち豆を手で挽くなんてことを毎回していたら、大好きなコーヒーを飲むのに時間がかかって笑ってしまいます。せめて電動ミルをおすすめするぐらいです。

 じゃあ、コーヒー雑貨のプレゼントはどんなものが喜ばれるのかというのをランキング形式でご紹介します。

 コーヒーが好きな彼氏への誕生日プレゼントや、コーヒーを手放せない上司への退職祝いなどのご参考にしてください!

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第5位 どこでも最高級のコーヒーが味わえる! 「グロワーズカップ (Growers Cup) フェアトレードコーヒー 18g」

 まずご紹介したいのが、このグロワーズカップです。

 一言で言えば「防水パックに入ったコーヒーマメ」なんですが、最大のポイントは、その使いやすさです。

 使い方は、上部のチャックを開けてお湯を300ml注ぐだけ。2分から4分程度蒸らすだけで、おいしいコーヒーが注ぎ口から出てくるという仕組みです。

 これさえあれば、ドリップをする必要もマメを挽く必要もなく、お湯さえあればどこでもコーヒーを楽しめるので、山の頂上だろうが、大停電の夜だろうが、ほっと落ち着いたコーヒータイムを確保することができるすぐれものです。

 価格は1袋350円程度。コーヒー豆はエチオピアのモカやコロンビア、キリマンジャロなど6種類から選べるので、セットで贈れば、どんなコーヒー好きの男性も喜ぶこと間違いなしのプレゼントになります。

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第4位 コーヒー好きのこだわりをすべておさえたタイマー付きコーヒーメーカー! 「THERMOS (サーモス)  ECH-1001」

 コーヒー好きの一日はやっぱりコーヒーから始まります。ただ、朝起きて、コーヒー豆を挽いて、ドリップをして、という手間は起きてすぐにコーヒーが飲みたい男性にとっては、つらい時間でもあるんです。

 そこでおすすめしたいのが、このタイマー付きコーヒーメーカーです。

 これは前日にマメと水を入れ、タイマーをセットしておけば、予約した時間にコーヒーを自動でドリップ(抽出)してくれるコーヒー便利雑貨です。

 タイマー付きのコーヒーメーカーはたくさん登場していますが、中でもこのサーモスを紹介する理由の一つは「保温ポット」であるという点です。

 安いコーヒーメーカーでは、よくガラスのコーヒー受けがセットになっていますが、あれって下のヒーターで温める仕組みなので、時間がたつとコーヒーが煮詰まるんです。煮詰まったコーヒーというのは、アメリカ映画の警察署のシーンでよく出てくる「泥水みたいなコーヒー」になってしまいます。なので、このように熱を加えず、ひたすら保温性を高めた真空断熱の魔法瓶型のコーヒーポットの方が長く味を保てるという点では、おすすめです。

 価格は1万3000円程度。安いコーヒーメーカーを使っている人でも、一度使えばタイマー付きの便利さの虜になること間違いなしです。コーヒーを入れたポットはそのまま車に持ち込んだりもできるので、一石二鳥のコーヒー雑貨ともいえます。

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第3位 コーヒー豆を酸化から守る! 自動真空キャニスター「giaretti(ジアレッティ) LA CASA」

 コーヒー好きにとって、最も重要なのはコーヒー豆です。基本的にサイフォンで入れようが、ネルドリップで入れようが、おいしくないマメはやっぱりどうしようもないんです。

 ただ、お気に入りのマメを見つけたとしても、保管がすごく難しいのがコーヒー好きの悩みでもあります。

 それはどうしてかというと、コーヒー豆が酸化しやすいという問題があるためです。コーヒー豆をそのへんに置いておくと、空気中の酸素と反応して、自然に酸化。すると深みが飛んでしまい、「すっぱいコーヒー」になってしまうんです。ああ、がっかり。

 そんなコーヒー豆の酸化を防ぐ、最強のコーヒー雑貨がこの「自動真空キャニスター」です。

 これは、フタの部分に乾電池で動く真空ポンプを搭載。フタを閉めた後、スイッチを押すことで、自動で容器内の空気を排出し、真空状態にしてくれるんです。

 これさえあれば、コーヒーマメの酸化を防げるだけでなく、食べさしのポテトチップスやクッキーなんかが湿気ってしまうのも防止することができます。

 価格はコーヒー豆を入れるのに最適な0・8Lタイプで2700円程度。コーヒー豆の酸化を防ぐ方法として、豆のまま保存し、使う時だけ粉にするというのも一つの方法ですが、毎回ミルを動かす必要があるという手間の問題がありました。その点、この真空容器なら粉の状態でも酸化を防ぐことができるので、コーヒーライフがより快適になることは間違いありません!

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第2位 自分好みのコーヒー豆を焙煎から作れる! 自家用焙煎器「ハリオ コーヒーロースター レトロ RCR-50」

 コーヒーは奥が深い趣味ともいえます。コーヒー豆の産地や農場にこだわるだけでなく、コーヒーの挽き方でも、中挽き、細挽きなどがあり、淹れ方でも、サイフォンやペーパードリップ、ネルドリップ、水出しなどあり、抽出する水の種類なども考え出したら、きりがないほどです。

 ただ、そこまでコーヒーにこだわり出せば、手を出したくなるのが、このロースト(焙煎)という工程です。

 コーヒーの生豆に熱を加えて、コーヒー豆の香りや味を引き立たせる作業なのですが、あっさりと焼けばさっぱりとした酸味や苦みになり、深く煎れば苦みやコク、香りが深くなり、自分好みの豆に仕上げるには避けては通れないジャンルともいえます。

 この自家用ロースターは、アルコールランプが付属し、ドラムの中に入れた豆を手で回しながら、好みの焼き加減を探るコーヒー雑貨。だいたい、10分から15分程度焼き上げることで、世界で一つのコーヒーを作り上げることができます。

 価格は2万6000円程度。より本気で自分好みの焼き加減を調べるなら、誤差の少ない電動タイプも8万円程度で、大量の豆を業務レベルで焙煎するなら80万円程度で入手することが可能です。

 コーヒーへのこだわりが強い男性なら、喜ぶこと間違いなしのプレゼントといえるのではないでしょうか。

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第1位 コーヒー好きなら一度は飲みたい、幻のコーヒー! 「コピ・ルアク」

 「最高級のコーヒー」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。ブルーマウンテン?キリマンジャロ?いえいえ、実際はもっと希少なコーヒー豆が存在するんです。それが、この「ルピ・コアク」です。

 これは、インドネシアに住むジャコウネコというネコさんが、一度生のコーヒーの実を食べて、未消化で排泄された豆だけを使った世界で最も高価なコーヒーなんです。そうです、いわゆるネコのウ○チが原産地です。

 もちろん、きれいに洗って、乾燥させて焙煎しているのですが、腸内発酵などで独特の風味や香りが一般的なコーヒーマメにはない魅力となっている逸品です。

 価格は100gで4500円程度と超高価。ですが、コーヒー好きなら、一度は味わってみたい幻のコーヒーであることは間違いありません。

 その独特の、やや微妙な生産方法と相まって、贈られた方も笑顔にならざるをえないという点でも、コーヒー好きへのプレゼントとして最適といえるのではないでしょうか。

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