会社で使える昼寝グッズをプレゼントに! オフィスでの昼寝用枕 ベスト5

 最近は仕事の集中力を高めるために「パワーナップ」というのが注目されているそうです。といっても、別にキノコを食べて大きくなる訳ではなく、いわゆる「昼寝」のことだそうで。たしかに、眠たくて働かない頭のまま仕事をするより、ちょっと眠ってすっきりした方が仕事の効率もマリオが星を取った時ぐらいに上がろうってもんです。

 今回は、そんな会社での昼寝に最適なデスク用枕のおすすめをご紹介していきたいと思います。

 デスク用まくらといっても、オフィスですから。いくら休憩時間とはいえ、自宅で使っているような枕をヨッコイショと置くわけにはいきません。いや、置こうと思えば置いてもいいんですが、何か大切な物を失いそうな気もします。

 なので、今回はオフィスで使っても違和感のない枕に特化してランキング形式でご紹介したいと思います。

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第5位 辞書にしか見えない収納に便利なオフィス用枕! 「仕事中毒」

 休憩時間なら、オフィスで昼寝をすることをとがめる人はいませんが、問題になるのは枕の置き場所です。普通の枕やクッションなどはけっこうかさばるので、引き出しの一つを占領してしまってもおかしくありません。

 そこでおすすめしたいのが、この「仕事中毒」です。

 これは、普段はA4サイズの辞書の形をしているので、本棚や引き出しの書類入れなんかにきれいに収納できるのが最大の魅力です。

 で、いざ使う時には広げることでA3サイズの十分な大きさの枕に変身。クッション部分は取り外して洗うこともできるので、口元から盛大に粗相をしても、安心です。

 価格は3000円程度。普段はちゃんと仕事をしているように見えるところもおすすめポイントです。

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第4位 特殊ジェルで耳が痛くならない昼寝用枕! 「Technogel(テクノジェル) Sleeping Forty Winks Pillow」

 昼寝用枕を使う時と言えば、たいていはデスクの上なので、うつぶせです。ですが、普通のまくらだとうつぶせで寝ると、よほど柔らかくないかぎり、頭を支える耳などが痛くなってしまうのは避けられません。

 そんなデスクでの昼寝を快適にするために開発されたのが、このテクノジェルのうつぶせ寝用枕です。

 テクノジェルはもともと、寝たきりの患者の床ずれ対策として開発された素材で、力のかかり具合に合わせて上下左右に動く性質を持ったハイテク素材です。

 なので、頭を置くと、まるで水の塊に乗せているような柔らかさなのに、形が崩れないという極上の寝心地を味わうことができます。

 価格は7500円程度。湾曲した菱形のような形のおかげで、頭を乗せても目や鼻を圧迫せず、抱え込んで寝やすいという細やかな工夫も施されています。

 とにかく「本気で昼寝をするんだ!」という何しに会社に行っているか分からない男性にイチオシの昼寝用まくらです。

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第3位 真下を向いても息苦しくないうつぶせ寝専用昼寝まくら! 「ファインレボリラクゼーションシリーズ お昼寝ピロー」

 オフィスでの昼寝なら、デスクにうつぶせになって、顔を横に向けて寝るのが一般的ですが、思ったことないですか?「ああ、真下を向いて寝たい」って。

 そもそも人間の首はまっすぐの状態が一番楽なのですから、横を向いて長時間寝ると寝違えることだってあります。

 そんな「真下寝」の夢を実現してくれるのが、このファインレボのお昼寝まくらです。

 この昼寝ピローは、やや高さがあるブーメラン型の形状をしているので、おでこをささえることで、うつぶせ寝の息苦しさから解放してくれるすぐれものです。

 さらに、ファインレボとは、柔軟性とクッション性を備えたプニプニ素材。圧力を分散してくれるので、顔が痛くなるのを防止してくれます。

 価格は5200円程度。はためから見ると、「あれ、死んでいるのかな」と思われる可能性も大ですが、眠気には勝てません。ストレスのない姿勢でぐっすり眠ることで、仕事の効率アップにもつながるのではないでしょうか。

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第2位 マイクロビーズを使った極上の昼寝用腕枕! 「王様のうたた寝枕」

 この昼寝枕の最大の特徴は、マイクロビーズを使っている点です。パウダー状の小さなビーズと綿を使うことで、ほかにはないムニュムニュの感触が、最高の寝心地を保証してくれます。

 使い方は、楕円形のクッションの中に空いた穴に腕を通し、その上に頭を置くのが一般的です。ですが、無理をすれば、穴に鼻と口を入れて、うつぶせ寝だって可能。無理すれば。

 さらに、家で仰向けに寝るときだって、頭や首が痛くなりにくいという利点もあります。

 価格は4200円程度。王様ってうたた寝をするのか、という疑問はさておき、眠りに就くまでの時間も短くなりそうな極上の感触の昼寝枕であることは間違いありません。

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第1位 どんな場所でも深い眠りに就くことだけを考えた究極の昼寝用枕! 「オーストリッチピロー」

 最強の昼寝まくらを挙げるとすれば、やはりこれです。スペインが生んだ傑作「オーストリッチピロー」です。

 この枕は、頭からすっぽりとかぶるタイプの枕で、外からの光もシャットアウトすることで、おもいっきり変な顔をして寝ていても見られる心配なく、熟睡をすることができるのが最大の特徴です。

 しかも、顔の部分にはやや小さめの穴が開いているので、息苦しくなる心配もなし。ついでに両サイドにも穴が2つ開いていて、そこから腕を入れることで、腕枕の状態で眠ることもできるんです。どうです、最強でしょ。

 ただ、最大の難点は、そのとんがったデザインでしょうか。とはいえ、こちらは顔を隠しているんですから、何も恥ずかしがる必要はない、って言えばないです。

 価格は1万8000円程度。こちらもマイクロビーズを使っているので、クッション性も抜群です。このダチョウ風の枕のほか、シリーズには腕用や頭用などもあるので、よりおしゃれなそちらの昼寝用枕をチョイスするのもありではないでしょうか。

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